歯周病の体験談

歯周病は必ず治ります!!

ハンドルネーム 親知らず子知らずさん、栃木県在住、50代、男性

私、この年になって親知らずを抜歯しました。まだ1本ありますが。今年五月に親知らずが痛くて十数年ぶりに歯科医院に行きました。
そのことはたいした問題にされず、歯周組織を改善することが一番大事だと医者から言われました。 自覚症状はありました。まず、硬いものを噛むと痛い。しょっちゅう、歯肉が腫れる。体調の変化に合わせて歯磨きで出血する等々です。 初診時以来歯肉縁上下の歯石の除去をしてもらいました。それと同時に抗生物質の投薬、滅菌薬剤による歯肉ブラッシング、デンタルフロス、歯間ブラシ、超音波歯ブラシを毎日(大抵は毎食後実行する。)欠かさずやりました。その結果、歯肉は締まり、硬いものを噛んでも全然痛まず、 ぐらつきもなく、ピンク色の歯茎になりました。その間五ヶ月を要しました。それを続けられたのも初診時ドアを開けたときに見た張り紙「歯周病は治ります」の支えがあったからこそだと今思えます。ありがとうございました。災い転じて福となす!

無臭の喜び!早いうちに治して良かった!!

ハンドルネーム キヨさん、東京都在住、29歳、男性

大学に入学して一人暮らしを始めたころから、生活が乱れ始め、もともと面倒臭がり屋なのもあって、必要に迫られないと歯を磨かないようになっていました。いつしかそんな生活が当たり前になり、歯垢と歯垢にまみれていきました。口臭などが生活の支障になっていたりすれば、いろいろと改善する気にもなったのでしょうが、それ程でもなかったので放置し続けていました。

そんな生活を10年ほど続けていたところ、子供のころに治療した銀歯が取れてしまい、行きたくないけど治療しないといけないかなと思って、知り合いの歯医者さんに行ってみました。

痛みもなかったので大丈夫だろうと思っていましたが、虫歯が4本、ほとんどの歯茎には歯周ポケットが出来ていて、歯周病と言われました。虫歯に冒された親知らずは一本抜き、他の3本のうち、一本は神経の方までやられていたようで、神経を取る根の治療というのをやってもらいました。

先生から、「今までは人並み以上の免疫力で持ちこたえてきたかもしれないけど、これからはちゃんと歯を磨かないと抜かないといけなくなるよ」と言われてこれからは絶対に綺麗にするぞと心に誓いました。

歯周病の治療は、クリーニングとブラッシングの指導に加えて、レーザーを使って歯茎の炎症を抑えるとともに殺菌などにも効果があるという新しい治療を取り入れてもらいました。歯を磨いたつもりでも歯垢が残りやすい部分があったりしてそこを丁寧に教えてもらったり、だんだん歯磨きが楽しく、綺麗な歯の素晴らしさを感じるようになりました。デンタルフロスも買い込んで、毎日かすかな歯垢まで取り去るのが楽しみになりました。

レーザーの効果もあったのか、炎症は2週間ほどでなくなり、赤黒く血色の悪かった歯茎も綺麗なピンク色になって、歯を磨いても出血しなくなりました。それと、口の中が完全に無臭になったのがうれしいことです。これで臭いといわれることを恐れずに自信を持っていろいろとできるようになりました。

皆さんも綺麗な歯でのびのびと生活を楽しめるように頑張ってみると良いと思います。